プリペイド式クレジットカードとは

2015.08.05

  • 決済サービス

 

「クレジットカードは後払い」と考えていませんか?

 

実は後払いだけではないのです。
プリペイド式のクレジットカードが存在します。

 

名前は聞いたことあるけど、どこで買えばいいのか、どう使えば良いか分らない…。
そんな方の為に、プリペイド式のクレジットカードについてご紹介します。

 

そもそも 「プリペイド」 とは  前払い  を意味する言葉です。
テレホンカード(今は死語でしょうか)やiTunesカードの様な、
あらかじめ定められた代金を支払い、その範囲内で自由にサービスを利用できることを指します。

 

一言にプリペイド式クレジットカードといっても、
提供しているサービス運営会社によりその特長は様々です。

ほぼ全てのサービスに共通して
 ・入会金、年会費なし
・入会審査や本人確認なし(※1)
・コンビニ等で購入後、即時利用できる(※2)

(※1)購入は原則として18才以上からです。
(※2)購入後、ネットでのアカウント開設等の手続きが必要となる場合があります。

といった利便性に富んだ点は、本サービスの大きな特長といえます。

 

また「プリペイド」というサービスの性質上、限度額を超えて使うことはできませんので
使いすぎてしまうといった心配もありません。

 

サービスによっては 実物のカード は発行されず、
カード情報等はサービス専用の管理ページで確認するという形(カードレス型)もあります。
その為、一般的なクレジットカード利用で起こりうる紛失時のリスクもなく、
安全性という観点でもメリットがあるといえます。

 

以下、一部ではありますが、
プリペイド式クレジットカードとして発行されている各サービスを紹介します。

 

■Vプリカ
http://vpc.lifecard.co.jp/

・発行元:ライフカード
・利用可能ブランド:VISA
・購入可能券種:9種
( 500円/ 1,000円/ 2,000円/ 3,000円/ 5,000円/ 7,000円/ 10,000円/ 20,000円/ 30,000円)
・利用にあたり本人確認資料や審査は不要
・インターネットショッピング専用(カードレス型)
・利用にあたり事前にVプリカのサービスページ上から
「アカウント開設(無料)」が必要
アカウント開設が不要な「Vプリカギフト」も有

 

■バニラVisaオンライン
http://vanilla-online.jp/

・発行元:SBIカード
・利用可能ブランド:VISA
・購入可能券種:3種
( 5,000円/ 10,000円/ 20,000円)
・利用にあたり本人確認資料や審査は不要
・インターネットショッピング専用(カードレス型)
・利用にあたり事前にバニラVisaオンラインのサービスページ上から
「会員登録(無料)」「カード利用登録」が必要

 

■三井住友VISAプリペイド
http://www.smbc-card.com/prepaid/brand/index.html

・発行元:三井住友VISAカード
・利用可能ブランド:VISA
・購入可能券種:3,000円~29,000円
(上記金額内で1円単位で購入可能)
・利用にあたり、本人確認資料や審査は不要
・インターネットショッピング専用カード(カードレス型)のほか、
店舗でも利用可(カード発行型)
・利用にあたり事前に三井住友VISAプリペイドのサービスページ上から
「会員登録(無料)」が必要

 

上記のほか、海外専用プリペイド式クレジットカードとして
クレディセゾンが提供している「NEO MONEY」(http://www.neomoney.jp/travel/) があります。

 

カードは13歳以上から申込ができ、事前に国内でチャージしておけば、
海外の対象ATMで現地通貨の引き出しができます。
また、対象ブランド(VISA等)の店舗でのショッピングにも利用できます。

 

日本国内にいる家族が本人の代わりに日本円で振込みチャージが可能なため、
留学にかかる生活費や学費などの振込みにも適しています。

 

今回ご紹介しましたように、目的・用途により適するプリペイドクレジットカードも変わってきます。

 

各サービスを比較してみて、よりマッチしたサービスの利用を
検討されてみてはいかがでしょうか。

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