銀行のモアタイムシステムって?

2022.01.28

  • 決済サービス

どうもこんにちは!
毎年言ってますがあっという間に2021年が終わり新年が始まりましたね。
年末年始と言えば以前は銀行のATMの休止期間が長くその前にまとまった現金を下ろして備えるというのが一般的でした。それを忘れてあたふたしてる人をよく見かけていた記憶があります(笑)皆さんの周りでもいたんじゃないでしょうか?!
近年はキャッシュレス決済の普及により多くの現金を普段から持ち歩く人が減っている為そういう話題も聞かなくなりましたね。
 
年末年始はATMが休止になりますし、銀行の窓口も当然開いていませんが銀行のシステムは動き続けている事を世間一般的にはあまり意識していませんよね。
というより銀行=平日15時までしか動いていないようなイメージが浸透し過ぎてますが銀行振込をされた分は平日15時以降や土日祝でもほぼリアルタイムでそのデータを受信出来ているんです!
 
銀行振込を普段利用されない方だとご存知ないかもしれませんが、何か買い物をネットでした場合クレジット決済であればリアルタイムでデータが飛びシステムで24時間365日その反映が行われます。例えばゲームで何か課金をするとすぐにそれが反映されてサービスを受けられのをイメージしてもらえると分かり易いと思います!
じゃあ銀行窓口が開いていない時間帯だと銀行振込は対応されないの!?と思いますよね?
今までは基本的には翌営業日に入金が確認出来次第サービス提供を行うというのが一般的でした。しかし今はもうそんな時代ではないんです!ここでようやくタイトルの「モアタイムシステム」が出てきます(笑)
 
銀行窓口の営業時間外に振り込みを行ったものも裏側でシステムは稼働し続けていて、そのデータはシステム上に反映されているんですね。
このモアタイムシステムは2018年からスタートしています。もう3年経つんですねー。
スタート当初は対応している銀行が少なかった印象ですが、現時点ではほぼ全てに近い銀行が対応しています。
一般的に知られていて多くの方が利用しているような銀行であれば対応していると思って頂いて問題ありません!
このモアタイムシステムのメリットを最大限に活かせるのが当社テレコムクレジットが行っているサービスで銀行決済サービスです!!
 
銀行の営業時間内は勿論、時間外の振り込みであっても銀行側で受け付けた出振込みデータを最大15分おきに取得しにいき、それをクレジット決済と同じ要領でデータを飛ばす事が出来
るので、銀行振込であってもほぼリアルタイム(最大でも15分のタイムラグ)でサービス提供元に送る事が出来るんです!
 
一昔前は時間外でも「振り込みをしたからすぐにサービス反映してくれ!」なんていうお客様の要望を叶える為に振り込みの明細を送ってもらい、サービス提供会社が目視で確認し、サービスの反映をするなんて事が日常茶飯事でした。
それがモアタイムシステムと銀行決済サービスのコンボで曜日や時間に関係なく自動化できちゃうんです!
今までアナログなやり取りをしていた経験がある方なら泣いて喜ぶレベルの革命です(笑)
モアタイムは関係なくなってしまいますが、もう一つ言うとこのサービスは入金データを飛ばせる為一度システムを繋いでしまうと人の手がいらなくなるんです。
つまりは今まで入金を目視でその入金額と振り込み人名義を確認して付け合わせを行っていたところを自動で出来ちゃうという事です!どうしても人が見て対応すると気を付けていてもミスが出ます。システム化する事でそういった人為的なミスまでカバー出来るんですね!
 
ここまで見て頂けたのであればもうモアタイムシステム、銀行決済サービス最高!!となって頂けているのではないでしょうか??
「銀行振込が多く、付け合わせが大変・・」「コスト削減したい・・」というお悩みの事業者様がいらっしゃればお気軽にテレコムクレジットへご相談下さい!

当社では以下のジャンルの加盟店様で銀行振込決済サービスを多くご利用頂いております。
・マッチングサイト/アプリ
・競馬競艇などのギャンブルサイト
・占いサイト
・各種コマースサイト/アプリ

社名の通り銀行決済のみならずクレジット決済始め様々な決済手段をご用意しておりますので、
お問い合わせお待ちしております。

 

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