クレジットカードで社会貢献

2020.09.01

  • クレジットカード

突然ですが皆さん社会貢献ってされてますか?
「社会貢献」の定義は広いのでいきなりの回答は難しいかと思いますが、誰しも社会貢献したい、という気持ちはあるかと思います。
 
クレジットカードの中には、「カードを使うだけで環境問題や社会福祉に貢献できる」といった仕組みになっている「社会貢献」カードが存在しています。
これらのカードは会員が煩雑な手続きをする必要はなく、ただ普通にカードを利用しているだけで、自動的に貢献活動ができるという大変有意義なカードです。
会員がカードを利用してお買い物をした金額のうち、一定の割合が、カード会社から各団体に寄付されるという仕組みになっています。
この寄付金はカード会社が負担する為、会員に金銭的な負担は一切かかりません。
 
また貯めたポイントを寄付する事もできるようになっており、
少額を無理せず継続的に社会貢献を行う事ができます。
 
それではいくつかこの寄付系カードを紹介させて頂きます。
 
地球にやさしいカード
セディナが発行している「地球にやさしいカード」は、カード利用額の中から0.5%が自動的に「緑の地球防衛基金」を通じて保護・研究団体へ寄付されます。
このカードの特徴は寄付をしたいテーマを選べる、という点にあります。
テーマは「白保のサンゴを守る」「ヒマラヤの自然を守る」「ウミガメを守る」「トンボの保護区を守る」「アフリカ象を守る」「地球温暖化を抑える」「オゾン層を守る」「熱帯林を守り育てる」「マングローブ林を守る」「ブナの原生林を守る」「尾瀬の自然を守る」「立山連峰の自然を守る」の12種類が用意されており、
この中から好きなテーマをひとつ選ぶと、そのテーマに対して70%が寄付され、残りの30%が他のテーマに配分される、という仕組みになっています。
 
コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」
イオンのコスモカードの種類のひとつです。
年会費はありませんが、毎年「寄付金」という形で自動的に500円が引き落とされる仕組みになっています。
この500円は、環境保全活動を行うNPOや公益法人などに寄付され、その活動資金へ活用されます。
勿論、イオンカードとしての特典や機能もあるので、WAONを使ってショッピングができたり、特定日にダイエーなどイオン系列のお店でカードを利用すると割引がされてポイントが倍付与されたりもします。
 
日本野鳥の会カード
日本野鳥の会とは、 野鳥を中心とする自然環境の保護活動をしている団体のことです。
昭和9年創立、昭和45年に財団法人に改組、その後平成23年に公益財団法人となった、歴史ある団体です。
カード利用額の0.5%が寄付され、バードウォッチング小冊子、野鳥図鑑、それらの発行費用、またバードウォッチングの指導・案内ができる人材の育成費用などに活用されます。
また野鳥や自然を守るため、北海道東部のタンチョウ生息地の土地を買取る費用としても使われています。
これにより野鳥保護区が作られ、野鳥の安全を守ることができます。
 
ジャックス 日本盲導犬協会カード
ジャックスから発行されている「日本盲導犬協会カード」は、盲導犬の育成を支援するカードです。
利用額の0.5%が自動で盲導犬協会に寄付されます。
またカード会員がひとり増えるたびに1,000円が寄付され、毎年支払った年会費より500円が寄付されます。
寄付金は盲導犬の育成、国内外の諸団体と連携・協力、盲導犬の普及啓発などに活用されます。
盲導犬関連の事業は公的な助成があまりなく、ほとんど市民からの寄付や募金により成り立ってるのですが、
盲導犬はニーズに対して現状数が圧倒的に足りておりません。
盲導犬を増やし、目の不自由な方々の元に届けるために、こういった貢献カードを活用して力になるといった方法もあります。
 
 
カード決済をする事が、自動で寄付となって社会貢献ができるって素晴らしい事ですよね。
また、当社では寄付や支援金を募る団体様からクレジット決済を導入したい、というお問い合わせはここ数年で増え続け、今ではほとんど毎日お問い合わせを頂いております。
 
寄付や支援団体様で、クレジットカード決済導入をご検討されている事があれば、是非当社にお声掛け下さいませ。

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