Instagramで「ECサイト」が実装される日が来るのか?

2017.06.01

  • ECサイト

Instagramでショッピングサイトが可能?

筆者は30歳目前の男性の為、自らの興味でInstagramはやっていません。
ですが社会の流れには敏感でいたいですし、ビジネス的には自分の体験がないと話が理解出来なかったりするので、Instagramのアカウントは持っていて、恥ずかしながら数人フォローもしています。(元々SNSの類はもっぱら見る専門です)
一応の常識としてInstagramユーザーが若い女性にアクティブが多く、Twitterと違ってリンクを
貼る事が出来ない為、商用利用としてはあくまで「イメージプロモーション」しか出来ないという事は知っていました。

InstagramにEC機能があるらしい!

しかしどうやらInstagramは海外の一部アカウントにてEC機能を実装して試験的に運用を始めているようです。主にファッション系になるのでしょうが、見ている写真をタップするとその服の情報(ブランド名やサイズ、値段等)がポップアップで出てきて、購入出来るようになるという仕組みになっているようです。細かい仕様はまだ不明です。(まだ試験運用ですのでもし本格的に実装される事になれば諸々仕様は変わるでしょう。)

このEC機能がそもそもInstagramが販売主になるのか、インスタグラマーが販売出来る仕様になるのかあるいは両方なのか?ココらへんがかなり重要になってくる気がします。

Instagramでショッピングなんて時代も来る?

今のところインスタグラマーのプロップスを図る指標は「フォロワー数」や「いいね数」しかありません。しかしユーチューバーのようにその価値が表立ってお金に変わるようになるとまた一気にInstagramという「メディア価値」が出てきますね。

例えばファッションが人気のインスタグラマーがそこから直接写真で自身が着ている服をそのまま
売れるようになったら物凄い売れるでしょう。しかし特定のブランドばかり身につけているとすぐに「ステマだ!」という声が上がり廃れてしまうでしょうから、その塩梅の調整が難しそうですが。。
しかしトップインスタグラマーは現状トップユーチューバーに比べてお金になっていないという事実がありますから、この機能の実装により勢力図が変わってきそうですね!また新しいスターも出てくるかもしれません。

また、2016年8月より実装された機能として「Stories」という縦型の時間限定ムービー機能があります。
YouTubeも企業広告が流れるのが当たり前になってきていますが、この「Stories」は24時間限定という制約があり、ある意味ユーザーを縛る広告戦略の可能性を秘めており、この動画にて企業がcmを打つ事が出来るようになるとの事なので、今は単なる写真館のようなツールですが、新しいビジネス潮流を生み出すツールになりそうです。今後Instagramの新しい展開も要チェックですね!

Instagramさん、EC機能日本版リリースの際はぜひテレコムクレジットの決済サービスを利用してくださいっ。

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