ユーザーが購入を決めるかどうかは支払い方法にかかっている

2015.12.17

  • 決済サービス

ユーザーが購入を決めるかどうかは支払い方法にかかっている

 

「銀行振込」だけのネットショップで買い物しますか?
あなたがネットショップである商品を購入するとしましょう。
異なるサイトに同じ商品がある場合、何を基準にショップを選びますか?

 

多くの場合、価格について注目するでしょう。
では、価格も同じ場合はどうでしょうか。

 

商品を選んで購入しようとした時、
あなたが希望する支払い方法に対応していない場合、どのような行動をとりますか?

 

おそらく希望する支払い方法が揃っているネットショップで購入するでしょう。
ある調査では7割以上の人が希望する支払い方法がない場合、
購入をやめてしまうというデータがあります。
しかし、クレジットカード、銀行振込、代引きなど、
どの支払い方法を求めているかはユーザーにより異なります。
便利でポイントも付くクレジットカードを好むユーザーや、
クレジットカードの情報漏えい、届いた商品を確認してから支払いたいと思うユーザーなど様々です。

 

このように、ユーザーのニーズに合わせて 様々な決済方法に対応し
窓口を広げておく必要があります。
では、実際にどのような支払い方法があるかについて
紹介していきましょう。

 

1.クレジットカード決済

ネット完結型の支払い方法。
その場で決済を完結することができ、24時間支払いが可能。
また、サイト運営者としても未回収のリスクが少ない点や決済の確認作業が楽というメリットがあります。

 

2.電子マネー/コンビニ決済

ネット完結型の支払い方法。
有名なものは「楽天Edy」「ビットキャッシュ」「suica」「Webmoney」他

事前にコンビ二などで購入する必要はありますが、計画的に支払いができ
クレジットカードのように楽に支払いが可能。

また、クレジットカードを持てない若年層でも購入することができるため
便利な支払い方法の一つ。

サイト運営者も未回収リスクが少ない点がメリットですが、多くの電子マネーの場合
売上が入金されるまでに時間がかかります(2ヶ月後など)。

 

3.ネットバンク決済

ネット完結型の支払い方法。
商品を選択後、各金融機関のインターネットバンキングの画面に遷移し、支払いを行う方法。

クレジットカードを持っていない人もその場で決済を完結することができる。
しかし、開設してあるネットバンクが対応していないと利用できない。

 

4.後払い決済

商品と一緒に同封されている用紙をコンビ二や郵便局、
銀行などに持っていき、支払いを行う方法。
商品を確認してから支払いを行いたい人には適した支払い方法。

また、未回収リスクを後払いサービスの提供業者が請け負うため、
サイト運営者側にとってもメリットのある支払い方法。

しかし、未回収リスクを請け負わないプランもあるため注意。
また、審査基準が高いため、導入をしたくてもできない場合もある。

 

5.代引き決済

宅配業者から商品を受け取った時に支払いを行う方法。
後払い決済と同様、商品が届いてから支払いを行いたい人にとっては適した支払い方法。

しかし、家で宅配業者を待つ必要があるため、在宅時間が少ない人にとっては大変です。
上記挙げたように 様々な支払い方法があり、
それぞれにメリットとデメリットがあるため、ユーザー側からの側面だけでなく
サイト運営者側としても多くの決済方法に対応しておくことはプラスに働くでしょう。

 

特にクレジットカードは支払い方法として用意しておくべきである。
ネットショッピングの場合、買物に行くのがめんどくさかったり、
時間がなかったりする人が利用しています。

 

そのため、時間がかからずに支払いも手軽にできるクレジット
カードはネットショッピングを利用している人のニーズに1番マッチしている支払い方法と言えるでしょう。

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