再びマイナンバーカードが脚光を浴びる?

2020.04.28

  • キャッシュレス

突然ですが、皆様はマイナンバーカードを発行していますか?
 
ちなみにマイナンバーカードと通知カードは違いますよ!
 
そもそもマイナンバーとは、行政サービスの電子化を進めるデジタル手続き法案を閣議決定し、
役所で申請する公的な手続きを順次、インターネット上で出来るようにすることで、
国民の利便性を増すと打ち出して、2016年より発行されております。
 
皆様のお手元にも『通知カード』と『個人番号カード』が届いていると思いますが、
こちらの2つを基に「マイナンバーカード」の交付を申請することにより、
顔写真付きのマイナンバーカードが発行されます。
 
私はカードを発行致しましたが、
今のところは、コンビニで住民票が取れるというメリットしか活用する場面が御座いません。
 
実際、マイナンバーカード普及率は15%未満となっており、
メリットを感じていない国民が多くいる中で、
普及率を上げる為に、政府は今年の7月以降「マイナポイント制度」を画策しているようです。
 
昨年10月に消費税増税に伴ってキャッシュレス還元制度がスタートしたが、
今年の6月までとなっており、そちらに変わる政策となると予想されます。
 
気になる還元率ですが、今のところ、25%相当になる案が有力視されているようです。
もし、それが実現すれば、2万円のチャージに対し、5000円分のポイントを得られる計算となります。
今までの「キャッシュレス・消費者還元事業」の還元率は2~5%相当なので、かなりお得なのですが、
こちらの還元は一人につき一回だけ提供するという案が有力ですので、
長期的な運用を考えるのであればもっと違った内容を考えた方が得策かもしれません。
 
また市町村、都道府県単位で導入されている自治体ポイントというものもあり、
そちらとの連携もされるようです。
例えば、自治体ポイントで交換できた商品がマイナポイントで交換できるとかでしょうか。
 
 
マイナポイントの内容がもっと具体的で魅力的なものになれば、
マイナンバーカードを発行する方が増えることが予想される為、
早めにカードを発行し、マイナポイントの登録をして、
このキャンペーンに備えた方がが良いかもしれませんね!

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