クレカまだまだ強し

2017.05.08

  • 決済サービス

先日JCB社がクレジットカードにまつわる調査結果を発表しました。
内容は3,500人の消費者に対しクレジットカードの保有率やその保有枚数について調査を
行ったものです。以下一部の引用です。
”調査結果によると、クレジットカードの保有率は84.2%、保有者一人あたりの平均保有枚数は3.2枚であることが判明した。また、保有枚数2枚が25.2%、1枚が23.0%、3枚が20.7%となり、「2枚持ち」が最も多い結果となった。”

また、2016年に消費者庁が発表した資料の中にはこのような数字が出ていました。
以下一部を引用です。
”クレジットカードの保有率は90.6%。クレジットカード保有者の内、
オンラインでの支払いに利用しているのは88.7%。”

これらの数字を見ると、いかにクレジットカード保有率が高く、オンラインでの支払いにおいて
クレジットカードの利用率が高いかが伺えます。
しかし、現在進行系で新しい決済手段が増え、その利用者も同時に増え続けているし、年代別で
見るとその割合はまた面白い程に変わっているはずです。その勢力図も今後変わり続けていくでしょう。

とは言え今のところクレジットカードがオンライン決済において最もシェアがあるというのは事実
ですし、幅広い年代をカバーし、かつ利用額が一番大きいであろう40代以降に関しては間違いなく
クレジットカードが優位とも言えるでしょう。

これは筆者の推測ですが、高額利用であればあるほどクレジットカード決済が多いはず(チャージ
式の電子マネー等はチャージ制限がある為)です。また、旅行者の人数が年々増加傾向にある
為、その為にマイルを貯めているクレジットカードユーザーも同様に増加傾向にあるはずです。
クレジットカードが持てない世代をメインに決済手段の群雄割拠時代が訪れ始めていますが、
クレジットカードの強みが揺るがない以上、この決済手段の優位性はある程度保たれるのでは
ないでしょうか?決済手段については新旧関係なくその動向はチェックしていきたいですね。

 

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