電子マネーで会計をスムーズに

2015.11.13

  • 電子マネー

 

電子マネーって本当に便利??

 

お金を支払うときに小銭が邪魔になるってことありますよね。
小銭でお財布が膨れ上がっている人を割と見かけます。

もっとスマートにできないの。
お得な支払い方法は無いの。

 

今回はそんなお話です。

 

そもそも、お金の最も良い支払い方法とはどのような方法でしょうか。

・簡単に使える
・手持ちが無くても使える
・ポイントがつく
・管理がし易い

 

TPO [Time(時間)・Place(場所)・Occasion(場合)] や
人の生活スタイルにより様々な回答があることでしょう。

 

当社の様な決済代行会社には、多種多様のサービスを行っているお客様より
各々に合う支払い方法のお問い合わせが入ります。

 

その中でも、ECサイトを運営するお客様からの問い合わせが多く、
数ある選択肢の中でも 電子マネー を求める方が多くいます。

【電子マネーで手間が “省ける” 】 と思われる方が多いのでしょう。

 

では電子マネーを利用するとどのようなメリットがあるのでしょうか。
大きなメリットとして3つあげられます。

 

① レジでの支払いが早く済む
コンビニの支払いにおいて、現金払いと電子マネーで支払いをした場合とでは
約8秒の差が出てきます。
1人8秒計算で、仮に1日の来客が100人である場合では、15分程 時間の削減が可能です。

レジに並ぶお客様の待ち時間を減らすことができ、
スタッフも削減できた時間を別の業務に活用することができます。

また小銭を取り扱わないことで、つり銭間違いの防止や両替などの手間も省くことができます。

 

② ポイントが貯まる
ポイントについてはサービス内容にもよりますが、
各電子マネーサービスに対応したポイントサービスプログラムがあります。

例えば クレジットカードと連動している「iD」では
利用したクレジットカードの還元率に沿ったポイントがiDに付与されます。

 

③ 小銭や他のポイントカードなど財布の中身を減らせる
交通系の電子マネーや社員証などと連動している電子マネーであれば
電子マネー1つで会社・買い物に行くことも可能です。

最近ではお財布を持たずに電子マネーだけを持って、コンビニへ買い物へ行く人も
多く見られます。

 

ここで電子マネーの現状についてもご紹介します。

国内にある電子マネー6社の累計発行枚数は 2億4千万枚 を超えており、決済額も大幅に伸びています。

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【 主 要 6 社 】
・楽天「楽天edy」
・イオン「waon」
・セブン&アイ・ホールディングス「nanaco」
・私鉄系「PASMO」
・JR東日本「Suica」
・JR西日本「ICOCA」
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近年、電子マネーが普及してきた理由として、利便性の向上の他に 流通を行う企業が発行者となり
消費者へポイントなどの特典を付与していることが大きくあります。

導入する企業としても電子マネーを利用してもらうことで、囲い込みや会員情報の取得といった
メリットがあります。

「nanaco」や「WAON」などの電子マネーでは、
ポイント特典のメリットを武器に高い伸び率をみせています。

 

2014年4月に消費税が5%から8%に改定され、
釣銭用に1円玉の需要が増えると予測されていましたが、想定よりも1円玉の需要は増えませんでした。
その背景には、電子マネーやクレジットカード決済の普及があるといわれています。
現金払いを好む日本人も、徐々に便利で手軽な支払い方法を選ぶ人が増えてきているのです。

 

「Suica」などの交通機関で電子マネーを利用している人は多くいますが、
それ以外の場面でも便利でお得な電子マネーを利用してみてはいかがでしょうか。

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