電子マネーにはどんな種類が?

2015.07.14

  • 電子マネー

 

「プリペイド型」「ポストペイ型」 ご存知ですか?

 

電子マネーには、この様な区分が存在します。

 

そもそも電子マネーとは、
現金の代わりにカードやスマホなどの端末にチャージ(補充)を行い、いつでも支払いができる
“電子”上のお金です。
お財布ケータイと呼ばれるものも電子マネーの一種です。

 

電子マネーは 大きく分けて「プリペイド型」「ポストペイ型」があります。

 

■プリペイド型:事前にチャージする必要がある先払い式の電子マネー
■ポストペイ型:チャージの必要がなく、登録したクレジットカードや口座から後で引き落とされる
後払い式の電子マネー

 

さらに 「商業系」「交通系」と呼ばれるカテゴリにも分類されます。

 

□商業系:コンビニやショッピングモールなど、商業施設で利用できる電子マネー
□交通系:電車やバスなどの交通機関で利用できる電子マネー

 

よく利用される電子マネーを区分すると、以下の通りです。

【 プリペイド型 】 楽天Edy、suica、PASMO、nanaco、WAON、auWALLET

【 ポストペイ型 】 iD、QUICK Pay、VISA Touch、Smart Plus

 

( 商業系 ) 楽天Edy、nanaco、WAON、auWALLET、iD、QUICK Pay、VISA Touch、Smart Plus

( 交通系 ) suica、PASMO
※交通系の電子マネーでも、商業施設で利用する事が出来る場合が多くなっています。

 

プリペイド型 ポストペイ型
商業系 楽天Edy iD
nanaco QUICK Pay
WAON VISA Touch
auWALLET Smart Plus
交通系 suica
PASMO

 

なぜここまで電子マネーの種類が豊富になったのでしょうか。

利用者の増加に伴い、利用者獲得の為に電子マネーを発行する企業や
機関が増えたという背景があります。

 

利用者としては、選択の幅が広がったことは嬉しい反面、
初めて持つ際にはどれを作ったらいいのかネットショッピングでは何を使うのがお得か、
実店舗では何を使えばいいのか などと迷うこともあります。

 

しかし、現金を持ち歩かなくて済むという事で、
1つの電子マネーだけで通勤から買い物まで完結させる人が増えています。

 

インターネットショッピングでも同じ事が言えます。
クレジットカード決済の様に、カード番号や有効期限などを入力しなくても、
メールアドレスやIDだけ入力して決済が完了する電子マネーもある為、
電子マネーでの決済数が年々増加しています。

 

そこでインターネットショッピングでお奨めの電子マネーを紹介します。

 

■ECサイトにお奨めの電子マネー

・楽天Edy
約7,800万枚発行されており、全国40万ヶ所以上の加盟店があります。
認知度、利用者数共に日本一の電子マネーです。
楽天Edyのアカウントを持っている方であれば全ての方が利用できます。

楽天Edyに加盟しているECサイトでは、CyberEdy(Felica機能)での決済か
登録しているメールアドレスを入力して決済する事が出来ます。

CyberEdyをお持ちの利用者は少ないので、多くの方がメールアドレスで決済を行います。
知名度もさる事ながら、メールアドレス1つで決済が完了するという利便性の高さから
ECサイトへの導入が増えています。

 

・auWALLET
auが発行しているプリペイド型の電子マネーカードです。
世界に約4,000万店あるMasterCardの加盟店で利用可能です。

電子マネーではありますが、クレジットカードと同じ様に
カード番号を入力する事で決済ができます。
クレジットカードのJCBが利用できないというECサイトでは、是非導入したいサービスです。

 

当社でご提供可能な電子マネーは、利用者数No1の 楽天Edy です。
(クレジットカード決済のオプションとして、auWALLETの決済が利用できるサービスもございます。)

 

ECサイトを運営する際に、電子マネーの中で利用者が最も多い楽天Edyの導入を行う事が
ユーザーの取りこぼしを防ぐ第一歩となります。

クレジットカード決済代行なら
テレコムクレジットにお任せください。

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