ゲームセンターへ電子マネー実験導入


近年、様々な電子マネーの誕生と共に利用可能な場所が増加し、
市場規模は3兆円市場と言われています。

今回は電子マネーの新たな市場としてゲームセンターへ実験的に導入を進めることになったそうです。

タイトーステーション新宿東口店・プレイランドソピア秋田御所野店の2店舗で
マルチ電子マネー決済システムを設置して実証実験を行い、
2015年1月を目処にアミューズメント業界への本格導入を検討しているとのことです。

ゲームセンターが電子マネーの導入実験を行うことになった背景には
消費税の増税が大きく関わっています。

増税後の価格変更を見据え、運営者側は柔軟な価格設定が可能になるほか、
硬貨を管理する手間も減ります。
また、ポイント進呈キャンペーンなどを行えば、他店との差別化にも繋がります。

ゲームセンターは少子高齢化などの影響もあり、市場規模は縮小傾向にあるため、
何か対策が必要となっていました。

そこで、右肩上がりで規模拡大している電子マネーを新たな決済サービスとして導入する事によって
顧客の利便性を高め、ゲームセンターの市場規模の縮小に歯止めをかけようとしています。

ゲームセンターに電子マネーが導入されることで顧客の利便性が高まり、
集客増に繋がるかは実証実験の結果を見てみなければ分かりません。

しかし、ゲームセンターへの導入は今後の電子マネーの可能性を示すことに
なったのではないでしょうか。


【参考】
http://www.taito.co.jp/gc/special/pm.html

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